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8月24日(月)、東京大学本郷キャンパスにて、群馬県立高校7校の1年生合同による訪問プログラムを実施しました。
当日は、東京大学未来ビジョン研究センターの江守正多教授をお迎えし、気候変動に関する模擬講義を行っていただきました。地球規模の課題に取り組む最先端の研究について、大変貴重なお話を伺うことができました。
さらに、歴史ある本郷キャンパスを巡るキャンパスツアーや現役東大生との懇談会も行われ、大学での学びや学生生活について活気あふれる意見交換が交わされました。
日本最高峰の学術の場に直接触れたことは、参加した生徒たちにとって大きな刺激となりました。この貴重な経験を糧に、これからの日々の勉強や将来の目標に向け、より一層努力を重ねてまいります。
8月21日(金)から8月24日(月)まで、愛媛県松山市の大街道や松山大学等を会場として、第29回俳句甲子園全国大会が開催され、高女からはA、Bの2チームが出場しました。
大街道の商店街での予選リーグ。全国から地方大会を勝ち抜いた32チームが、4チームずつ8つのグループに分かれて戦い、各グループの1位のみが同日の予選トーナメントへと進出します。昨年は惜しくもここで敗退してしまいましたが、今年はBチームが見事、予選リーグ1位で勝ち抜け、予選トーナメントへと進出しました。強豪、名古屋Aチームとの対戦に惜しくも負けてしまいましたが、予選トーナメントに出場した8チームのうち、決勝リーグへと進むことのできなかった4チームとして敗者復活撰への出場が確定しました。翌日、全てのチームから新たに5チームが敗者復活戦へ選出され、9チームでの敗者復活戦となります。その5チームに高女Aチームが見事選ばれ、高女A・B両チームが敗者復活戦へと駒をすすめました。審査員13名を前に、自分達の句に対する2分間の質疑応答です。9チーム中2チームしか決勝リーグへと進む事は出来ません。両...
7月29日(水)から8月1日(土)まで秋田県で行われた総文祭。
文芸部門には全部で5部門があり、それぞれの部門で群馬県から1名ずつが選出されます。高女文芸部からは俳句部門、詩部門の2名が選出されました。
詩部門では、4名ずつのグループに分かれ、お互いの詩の講評を行いました。全部で3回グループが変わり、恥ずかしそうに話す人もいれば、席に座った途端に元気に周りに声をかける人もいて、どのグループも初めて出会う全国からの都道府県代表者たちと盛んに意見交換が行われていました。
俳句部門では、お互いの「推し季語」を書いた短冊を持ち、名刺交換をするように交流をしました。その後は、短時間での作句を行い、壁に貼りだしたお互いの句を全員で思い思いに鑑賞し、自分が気に入った句にシールを貼っていきました。また、事前に提出していた句について、講評を下さった2名の先生から7名ずつ優秀句が選ばれ、見事表彰を受けました!
第79回群馬県教育書道展覧会で以下の賞をいただきました。 [条幅の部] 県高等学校長協会会長賞
書道協会賞 [半紙の部] 県教育振興会会長賞
県高等学校教育研究会書道部会長賞
群馬県書道協会賞 また、それに先だって行われた、第31回 全日本高校・大学生書道展でも以下の賞をいただきました。
書道展賞
優秀賞
次の目標に向かって、新たな作品制作に取り組みます!
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2026.5.30-31
保健室より
- インフルエンザで出席停止となった場合は、下記QRコードよりデジタルまたは、下記様式にて報告してください。
- 新型コロナウイルス感染症で出席停止となった場合は、下記QRコードよりデジタルまたは、下記様式にて報告してください。
- 学校感染症(上記感染症以外)で出席停止となった場合は、下記の用紙を提出してください。
学校で予防すべき感染症と出席停止について(治癒証明書)