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    3月27日(金)、語学部と食物部によるコラボクッキングを実施しました。ALTのクリスチャン先生のリードのもと、「肉とチーズがたっぷり入ったトマトソース」に挑戦。黒板に英語でレシピや手順を書いていただき、まずは、クリスチャン先生と一緒に生徒達はスーパーへ買い出しに出かけました。 調理が始まると、キッチンには自然と笑顔と会話が広がり、英語と日本語が飛び交うにぎやかな雰囲気に。完成したトマトソースは、パスタやペンネはもちろん、ご飯やパンにもよく合い、「おいしい!」という声があちこちから聞こえてきました。おかわりをする生徒も多く、それぞれが好きな組み合わせでランチを楽しみました。 さらに、職員室の先生方もお招きし、みんなで囲む食卓は一層にぎやかに。大勢で食べることで会話も弾み、温かく楽しい時間となりました。 最後には、部員一人ひとりがクリスチャン先生へ英語で感謝の気持ちを伝え、充実した交流の機会となりました。笑顔とおいしさにあふれた、心に残る一日でした。
3月26日(木)、図書委員の代表生徒4名が書店を訪れ、本校図書館に新たに配架してほしい図書の選書を行いました。事前に図書委員をはじめ全校のみなさんを対象として、読んでみたい本や図書館に置いてほしい本についてアンケートを実施していましたが、実際に書店で本を手に取ることで、新たな興味関心が広がり、当初の候補以外にも多くの魅力的な書籍と出会うことができました。 選書に没頭する中で、時間はあっという間に過ぎ、生徒たちは充実したひとときを過ごしていました。春休み期間中ということもあり、落ち着いた雰囲気の中でじっくりと本に向き合いながら、楽しんで活動に取り組む様子が見られました。今回選ばれた図書は、今後図書館にて順次利用できるよう準備を進めてまいります。
令和8年3月15日(日)埼玉県立熊谷女子高等学校体育館において、埼玉県と群馬県の女子高校剣道部から10チームが参加し、第8回女子校杯争奪剣道大会が開催されました。5チームずつに分かれての総当たりの予選リーグを行い、各リーグ上位2チームずつによる決勝トーナメントを勝ち抜き、優勝することができました。大会・表彰式のあとには合同稽古が行われ、日頃から切磋琢磨しあう剣友同士の交流を深めました。  
  3月14日(土)静岡県清水マリナート大ホールで行われた、 第15回関東ヴォーカルアンサンブルコンテストに音楽部B(2年生)が出場し 銅賞を受賞しました。   日々部員たちを支えてくださる、ご家族の皆様、先生方、周囲の方々、 本当にありがとうございました!!!   また、来月・・・4月25日(土)高崎市民文化会館にて 第43回定期演奏会を開催します!!!(17時半開演) 是非お越しください!!!(要整理券)   今後とも私たち音楽部の応援よろしくお願いいたします♫    
合格発表時に配布した「入学のしおり」でお知らせした通り、芸術選択科目の希望調査が3/13(金)となっております。 まだ未入力の方は至急回答をお願いいたします。回答フォームのURLは「入学のしおり」4ページをご覧ください。
毎年恒例の高女書道部展を3月20日(金)13時~3月22日(日)15時まで、高崎シティギャラリー2階第6展示室にて開催します(3日間とも開場時間が異なるので、下記画像にてご確認ください)。 今年は部員が揮毫した、萩原朔太郎の詩を題材にした漢字仮名交じり書12点、秋田総文予選会に出品した漢字臨書作品12点を展示します。また、1年生の書道Ⅰの授業で制作した漢字仮名交じり書の代表作品6点と、顧問2名の作品2点も合わせて展示します。 お忙しい時期かと存じますが、是非足をお運びいただき、ご観覧をよろしくお願いいたします。
3月13日(金)LHR「合格者の話を聞く会」が、文系は体育館、理系は椎樹館で行われました。1・2年生が文理に分かれて卒業生の話を聞きました。 文系5名・理系5名の先輩方が、この春の合格体験を話してくれました。先輩方の話を聞いて今後の学習のモチベーションにしていきたいと思います。 放課後には、文系・理系・医学部医学科に分かれて、各会場で座談会が行われました。1・2年生からも積極的に質問が出て、終了後も個人的に先輩から話を聞く生徒がたくさんいました。 今回の先輩方のお話は、受験の厳しさだけでなく、それをみんなで乗り越えた達成感も感じられました。高女の伝統をこれからも1・2年生が受け継いで、勉強や部活、学校行事、探究など様々なことにがんばっていきたいと思います。  
図書委員会活動「読書会」 3月6日(金)放課後、図書委員C班主催による読書会が行われました。図書委員だけでなく委員会に所属していない生徒も参加し、穏やかで和やかな雰囲気のなか、読書を通した交流の時間となりました。今回取り上げた作品は、宮沢賢治の短編小説『北守将軍と三人兄弟の医者』です。宮沢賢治の作品の中でも数少ない、生前に発表された作品として知られています。参加した生徒たちは事前に作品を読み込み、当日はお茶やお菓子を楽しみながら、作品について思い思いの考えを語り合っていました。なかには、プリントにマーカーで線を引きながら丁寧に読み込んできた様子も見られ、作品に真剣に向き合ってきたことが伝わってきました。読書会では、3〜4人の班に分かれて着席し、最初に3分ほど改めて作品を読み返す時間を設けました。その後、あらかじめ用意された討論テーマについて、班ごとに考えたことを発表し合い、様々な視点や感想を共有しました。最後には作品に関する〇×クイズも行われ、班で相談しながら答えを考える場面では、会場に笑顔が広がりました。優勝したチームには景品が贈られ、読書を通して楽しく学び合う、充実した放課後のひ...