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令和7年11月30日(日)上毛新聞に「第39回群馬県高校新聞コンクール」の特集ページが組まれました。 このコンクールでは高崎女子高新聞269号が最高賞の知事賞を受賞しましたが、この紙面では審査員からのコンクール全体への講評が掲載されました。 新聞制作での評価の観点は、「読者に伝える工夫」、「自ら課題を見つけ、それに向き合う」、「自律的な学びを体現」、「身近なテーマを独自の視点で掘り下げる」、「一つのテーマに様々な視点から考察」といった、審査員の先生方の言葉にある通りです。これらはSAH(ステューデントエージェンシーハイスクール)である高女の、GP(グラデュエーション・ポリシー)と共通するものであり、これまでの高女新聞部が目指してきたものと一致すると思います。 部長の三ツ木さんの言葉にあるとおりですが、「改善すべき点は多く残っていますが、今後も『高崎女子高新聞』の伝統を受け継いで生徒の活躍を記録するとともに、読者の興味・関心の入口となるような新聞を制作できるように励んでいきたいと思います。」
11月14日(金)LHRの時間に2年生を対象に進路講演会を実施しました。河合塾より講師をお招きし、大学入試の現状や受験を迎えるうえで心構えとして知っておくべき点について、具体例を交えながらお話しいただきました。生徒たちは終始、集中して聞き入っていました。修学旅行を終え、進路選択に向けて本格的に動き出す時期を迎えていますが、今日の講演は気持ちを切り替える大きなきっかけになったようです。講師からは、受験で必要なのは「学力」と同じくらい「本番を乗り越えるメンタル」であり、その自信は日々の積み重ねから育つという助言もいただきました。残りの高校生活を、受験への準備期間として一日一日を大切に過ごしてほしいと思います。