活動日記

新聞部

【新聞部】あきた総文に参加してきました!

 令和8年7月28日(火)から30日(木)まで、秋田県潟上市「市民センターかたりあん」にて、「あきた総文2026 新聞部門」が行われました。本校新聞部も3年連続で全国総文に出場となりました。

 あきた総文では、全国の高校生と交流しながら、潟上市周辺の地域を巡り、研修取材活動を行いました。例えば、「『男鹿のナマハゲ』に迫る」や「男鹿半島・大潟村ジオパーク~大地の歴史~」、「八郎湖の環境改善に向けた取組」などのコースがありました。高女生は「五城目町の文化振興と地域振興」のコースで、地域活性化について学びながらインタビュー取材を行ったり、「秋田の教育~学びと自然との融合~」のコースで、秋田の教育や自然や歴史を学んできました。

 その後は、各班で取材をしてきた結果を持ち寄り、速報紙(交流新聞)を作りました。どの班も工夫を凝らした交流新聞となり、高女生も班の中で中心的な役割を果たし、班活動に貢献することができました。

 新聞制作の基礎に関する講演を聴く機会を得て、全国の高校生と交流新聞を制作した経験は、今後の新聞部の活動に生かされると同時に、参加した生徒の今後の人生にとって大きな意味を持つことになったと思います。

 あきた総文の参加に際しまして、たくさんの方々にご協力いただきました。ありがとうございました。

 

 

【新聞部】高崎女子高新聞272号完成!

令和8年7月22日終業式に、高崎女子高新聞272号を発行しました。

新聞部員が総力を結集して完成した高崎女子高新聞272号です。前橋高校をはじめとする取材先の方々、校内の先生方・生徒のみなさん、印刷所の方々には大変お世話になりました。ありがとうございました。

生徒が各自持ち帰りましたので、ご家庭でもお読みください。

 

【新聞部】上毛新聞に掲載されました!

令和7年11月30日(日)上毛新聞に「第39回群馬県高校新聞コンクール」の特集ページが組まれました。

このコンクールでは高崎女子高新聞269号が最高賞の知事賞を受賞しましたが、この紙面では審査員からのコンクール全体への講評が掲載されました。

新聞制作での評価の観点は、「読者に伝える工夫」、「自ら課題を見つけ、それに向き合う」、「自律的な学びを体現」、「身近なテーマを独自の視点で掘り下げる」、「一つのテーマに様々な視点から考察」といった、審査員の先生方の言葉にある通りです。これらはSAH(ステューデントエージェンシーハイスクール)である高女の、GP(グラデュエーション・ポリシー)と共通するものであり、これまでの高女新聞部が目指してきたものと一致すると思います。

部長の三ツ木さんの言葉にあるとおりですが、「改善すべき点は多く残っていますが、今後も『高崎女子高新聞』の伝統を受け継いで生徒の活躍を記録するとともに、読者の興味・関心の入口となるような新聞を制作できるように励んでいきたいと思います。」

【新聞部】群馬県高校新聞コンクール表彰式

10月30日(木)13:00より、上毛新聞社の上毛ホールにて、群馬県高校新聞コンクールの表彰式が行われました。また、表彰式終了後は高文連新聞専門部による群馬県総文祭新聞部門が行われました。

高崎女子高校の新聞部は、高崎女子高新聞269号にて知事賞を受賞いたしました。表彰式の晴れの舞台で、3年部長の宮崎真帆が感謝の言葉など、受賞の挨拶を述べて参りました。

現在新聞部は、高女生に楽しんで読んでもらえるよう、次の270号の作成に励んでおります。高崎女子高新聞を今後ともよろしくお願いいたします。