文芸部

 

活動紹介

 こんにちは!文芸部です!私たち文芸部は週2日、特別校舎3階のパソコン室にて各々創作活動をしています。創作活動の内容は、小説や詩、俳句に短歌など様々です。文芸部の顔である、部誌『椎樹』は、新入生歓迎号や別冊も合わせると年3回、印刷会社の方々にもご協力いただき制作するものは年1回制作しています。高女の文芸部誌『椎樹』は毎年、県大会や全国大会でも良い賞をいただいている大変、栄誉ある部誌で、歴代受け継いできた私たちの宝物です。 また、俳句の制作では高々の方々と定期的にリモートで交流会を行っており、とても和気藹々とした雰囲気で俳句を楽しんでいます。部員達の実力もどんどんついてきて、俳句甲子園を目指して日々、制作しています。文芸部と聞くと、地味な部活と思われるかもしれませんが、実際はとても楽しい部活です!今、この画面を見てくれているあなたの入部を心よりお待ちしています。私たちと一緒に青春しませんか?

 

 令和8年6月20日(土)吉井文化会館にて俳句甲子園高崎大会に出場しました。今年度はA・Bの2チーム10名が参加し、熱戦を繰り広げました。高崎女子高等学校Aチームは、優勝(第2会場)!昨年は惜しくも優勝を逃し、投句審査を経て全国大会へと駒を進めました。今年は、自分達の手で全国大会への切符を勝ち取りました。

 惜しくも優勝を逃したBチームでしたが、6月26日(金)全国の投句審査を経て、見事全国大会へと進むことが決定しました。高女初!2チーム俳句甲子園全国大会出場です。全国大会は8月21日(金)~8月24日(月)まで愛媛県で行われます。夏の暑さに負けないくらい、熱いディベートを繰り広げてきます!

 

基本データ

【部員数】 3年生:9人 2年生:9人 1年生:3人!! 兼部している人、多数です。

【活動場所】パソコン室

【活動日・活動時間】
 基本的に、自由参加です。途中退室、途中参加もO.K!活動日以外もパソコン室で創作活動O.Kです。柔軟な活動形態ですよ。兼部をしている部員は、自宅で制作したものを提出することも多いです。

 
開始時間   16:00     16:00    
終了時間   17:10     17:10    

令和7年度成績

  • 【第20回群馬県高校生文学賞】散文部門、詩部門の2部門文学賞(1位)受賞!! この結果を受けて、散文部門と俳句部門の2つの部門で、第50回全国高等学校総合文化祭(令和8年秋田大会)文芸部門の群馬県代表となることが決定しました!!!

  〈各賞受賞の詳細〉散文部門    :文学賞(1位) 優良賞1作品 佳作2作品

           詩部門   :文学賞(1位) 優秀賞1作品 優良賞1作品 佳作1作品

           俳句部門  :          優良賞4作品 佳作27作品

           文芸部誌部門:                       優秀賞

  • 【第40回全国高等学校文芸コンクール】 文芸部誌:入賞!
活動日記

文芸部

第29回俳句甲子園全国大会 高崎女子高等学校A・Bチーム 団体奨励賞を受賞!

大街道にて

 

予選リーグの様子 高女Aチーム

 

予選リーグの様子 高女Bチーム

 

予選リーグ結果 高女Aチーム

 

予選リーグ結果 高女Bチーム 見事予選トーナメントへ!

 

戦いに臨む背中

 

敗者復活候補に選出され!

8月21日(金)から8月24日(月)まで、愛媛県松山市の大街道や松山大学等を会場として、第29回俳句甲子園全国大会が開催され、高女からはA、Bの2チームが出場しました。

大街道の商店街での予選リーグ。全国から地方大会を勝ち抜いた32チームが、4チームずつ8つのグループに分かれて戦い、各グループの1位のみが同日の予選トーナメントへと進出します。昨年は惜しくもここで敗退してしまいましたが、今年はBチームが見事、予選リーグ1位で勝ち抜け、予選トーナメントへと進出しました。強豪、名古屋Aチームとの対戦に惜しくも負けてしまいましたが、予選トーナメントに出場した8チームのうち、決勝リーグへと進むことのできなかった4チームとして敗者復活撰への出場が確定しました。翌日、全てのチームから新たに5チームが敗者復活戦へ選出され、9チームでの敗者復活戦となります。その5チームに高女Aチームが見事選ばれ、高女A・B両チームが敗者復活戦へと駒をすすめました。審査員13名を前に、自分達の句に対する2分間の質疑応答です。9チーム中2チームしか決勝リーグへと進む事は出来ません。両チーム、惜しくも敗者復活戦を勝ち抜くことは叶いませんでしたが、堂々としたプレゼンや応答は素晴らしいものでした。(Aチームの敗者復活戦での成績は、9チーム中、3位!2位までが進出できる決勝リーグまでほんの僅かであったことが後に分かりました)自分達の句に対してはもちろんのこと、その場で初めて見る相手チームの句に対して、限られたとても短い時間で鑑賞し、質問し、指摘する。両チームとも、とても難易度の高い戦いをいくつもいくつもくぐり抜け、確実にチームとして強くなっていく様子が見られました。3年生4名はこれで引退となりますが、先輩達の思いを受け継いで、2年生6名が更なる高みを目指し、新たなスタートを切ってくれることでしょう。これからも応援をお願い致します。※熱戦の様子はYouTubeでも配信されましたので、ぜひご覧下さい。来年の俳句甲子園に向けて一緒に戦ってくれるメンバーも随時募集中です。

8月21日(金)から8月24日(月)まで、愛媛県松山市の大街道や松山大学等を会場として、第29回俳句甲子園全国大会が開催され、高女からはA、Bの2チームが出場しました。

大街道の商店街での予選リーグ。全国から地方大会を勝ち抜いた32チームが、4チームずつ8つのグループに分かれて戦い、各グループの1位のみが同日の予選トーナメントへと進出します。昨年は惜しくもここで敗退してしまいましたが、今年はBチームが見事、予選リーグ1位で勝ち抜け、予選トーナメントへと進出しました。強豪、名古屋Aチームとの対戦に惜しくも負けてしまいましたが、予選トーナメントに出場した8チームのうち、決勝リーグへと進むことのできなかった4チームとして敗者復活撰への出場が確定しました。翌日、全てのチームから新たに5チームが敗者復活戦へ選出され、9チームでの敗者復活戦となります。その5チームに高女Aチームが見事選ばれ、高女A・B両チームが敗者復活戦へと駒をすすめました。審査員13名を前に、自分達の句に対する2分間の質疑応答です。9チーム中2チームしか決勝リーグへと進む事は出来ません。両チーム、惜しくも敗者復活戦を勝ち抜くことは叶いませんでしたが、堂々としたプレゼンや応答は素晴らしいものでした。(Aチームの敗者復活戦での成績は、9チーム中、3位!2位までが進出できる決勝リーグまでほんの僅かであったことが後に分かりました)自分達の句に対してはもちろんのこと、その場で初めて見る相手チームの句に対して、限られたとても短い時間で鑑賞し、質問し、指摘する。両チームとも、とても難易度の高い戦いをいくつもいくつもくぐり抜け、確実にチームとして強くなっていく様子が見られました。3年生4名はこれで引退となりますが、先輩達の思いを受け継いで、2年生6名が更なる高みを目指し、新たなスタートを切ってくれることでしょう。これからも応援をお願い致します。※熱戦の様子はYouTubeでも配信されましたので、ぜひご覧下さい。来年の俳句甲子園に向けて一緒に戦ってくれるメンバーも随時募集中です。

令和8年 高校生総合文化祭(秋田大会) 俳句部門・詩部門参加! 

総文祭会場にて

 

俳句部門 短時間での作句中

7月29日(水)から8月1日(土)まで秋田県で行われた総文祭。

文芸部門には全部で5部門があり、それぞれの部門で群馬県から1名ずつが選出されます。高女文芸部からは俳句部門、詩部門の2名が選出されました。

詩部門では、4名ずつのグループに分かれ、お互いの詩の講評を行いました。全部で3回グループが変わり、恥ずかしそうに話す人もいれば、席に座った途端に元気に周りに声をかける人もいて、どのグループも初めて出会う全国からの都道府県代表者たちと盛んに意見交換が行われていました。

俳句部門では、お互いの「推し季語」を書いた短冊を持ち、名刺交換をするように交流をしました。その後は、短時間での作句を行い、壁に貼りだしたお互いの句を全員で思い思いに鑑賞し、自分が気に入った句にシールを貼っていきました。また、事前に提出していた句について、講評を下さった2名の先生から7名ずつ優秀句が選ばれ、見事表彰を受けました!

7月29日(水)から8月1日(土)まで秋田県で行われた総文祭。

文芸部門には全部で5部門があり、それぞれの部門で群馬県から1名ずつが選出されます。高女文芸部からは俳句部門、詩部門の2名が選出されました。

詩部門では、4名ずつのグループに分かれ、お互いの詩の講評を行いました。全部で3回グループが変わり、恥ずかしそうに話す人もいれば、席に座った途端に元気に周りに声をかける人もいて、どのグループも初めて出会う全国からの都道府県代表者たちと盛んに意見交換が行われていました。

俳句部門では、お互いの「推し季語」を書いた短冊を持ち、名刺交換をするように交流をしました。その後は、短時間での作句を行い、壁に貼りだしたお互いの句を全員で思い思いに鑑賞し、自分が気に入った句にシールを貼っていきました。また、事前に提出していた句について、講評を下さった2名の先生から7名ずつ優秀句が選ばれ、見事表彰を受けました!

第29回俳句甲子園 全国大会へ高崎女子高等学校A・Bチーム出場決定!!

 R8 6月20日(土)吉井文化会館にて第29回俳句甲子園 地方大会(高崎会場)が開催されました。

今年度、高女からは2チームがエントリーし、Aチームが見事初優勝を勝ち取りました。昨年、初めて俳句甲子園の全国大会に出場したメンバー2名を中心に、着実に力をつけ、ディベートではそれぞれの気づきや考察を30秒という短い制限時間内に的確に述べることができました。6月26日(金)の投句審査を経て、Bチームも全国大会へ出場することが叶いました。一人一人が、毎日毎日、真摯に俳句に向き合い、句作に励んだ結果が実を結びました。

10名全員で全国大会(愛媛県)での活躍に向けて頑張っています。

 

R7 文芸部

 今年度、高女文芸部には、11名の1年生が入部しました!

現在の部員数は3年生4名、2年生9名、1年生11名 計24名です。

それぞれが、小説や詩、俳句や短歌等の自分が書きたい、創りたい作品を日々制作しています。

個性豊かな部員達の魅力を余すところなく注ぎこんで誕生するのが文芸部誌『椎樹』です。

こちらは年に1度、部員全員が全熱量を注いで渾身の一冊が生まれます。

伝統ある高女の部誌『椎樹』は今年で82号を迎えることができました。

例年、多くの部員が県高校生文学賞の各賞を受賞しており、その結果をもとに

今年度は7月に香川県で行われた全国総合文化祭文芸部門に短歌部門で出場しました。

また、8月には埼玉県で行われた関東大会にも出場しました。

今年度は、一昨年からの念願であった、「俳句甲子園」の地方予選を突破し、全国大会への出場が叶いました!

これからも部員一人一人がさらなる高見を目指して楽しく、一生懸命に制作に取り組んでいきます。