2024年12月の記事一覧
【予告】12月18日(水)高女SAH講演会を開催します
【予告】来る令和6年12月18日(水)、本校で非認知能力の育成やその大切さについて、学校への普及に努めて全国でご活躍の中山芳一先生を講師にお迎えして、SAH講演会を主催します。(主催:群馬県教育委員会 高崎女子高等学校)
本校生徒以外に、保護者の方々は文化講演会として94名がご参加の予定であるほか、群馬県の教育関係者の方々は22名ご参加の予定です。
今回は、生徒が自由に体育館に着席して講演を聞くスタイルで行います。また、終了後、先生からいただいたお話をもとに報告をさせていただきます。ご来校くださる方は、お気をつけてお越しください。また、体育館内は寒いので、防寒着などをご用意ください。なお、下のチラシの下部に構内の駐車場・受付案内図を貼ってあります。構内でも職員が案内しますが、参考にされてください。
図書委員による「BOOK福袋」販売(貸出)
今日の昼休み、図書委員B班による「BOOK福袋販売」(販売ではなく貸出ですが、、、)を行いました。一足早いクリスマス気分で1,2年生の教室へ入っていき、皆さんに本に興味関心をもってもらおう取組をしました。哲学・古典・スポーツ・医療・SF・ミステリー・感動・驚き・泣きなど様々なジャンルに分けて袋詰めをし、いざ出陣!始めのうちは、お弁当を食べたり会話したりすることに必死な皆さんも、歩き回っているうちに徐々に興味を示してくれるようになり、2年生では殆どの福袋が売れました!(実際には、借りたのですが。)1年生の中には、福袋を開けながら「ちょうど読みたかった本だ!」と喜んでいた生徒もいました。なかには「お菓子はないの?」と尋ねる生徒もいたので、次回は、本と一緒におやつも詰めたら、すぐ完売するかもしれませんね。図書委員B班のみなさん、お疲れさまでした。早弁した甲斐がありました。
高女グローバル研修inUSA 研修4日目
高女グローバル研修 in USA 4日目
マサチューセッツ工科大学(MIT)で日本人研究者からお話を伺いました!
地下鉄移動も余裕になった!?
数学の形跡がある教室を見学「Σが書いてある!」
今田様からMITキャンパスのご説明
ノーベル賞受賞者・利根川博士の肖像画の前でお話を伺います
移動中も質問が途切れません
次から次へと興味が沸いてきます
一つひとつ丁寧に答えてくださいました
今田様、ありがとうございました!
【高女グローバル研修in USA 4日目報告】
研修4日目。雨の一日となりました。FLSへの登校にも慣れてきたようです。少し早めに最寄り駅に着き、カフェで朝のコーヒーを購入したり、近隣のスーパーを散策するなどしています。その姿は、まるでボストン在住の学生さんのようです。
今日も午前中は英語の授業から始まります。それぞれのクラスで異なった授業が行われていますが、教わる文法にも違いがあるようです。
「うちのクラスは時制を習っている。内容が簡単だからたくさん発言できる!」
「私たちのところは、空欄補充問題をしている。抜けている単語を推測して答えるの」など。
共通しているのは、ただ単に問題を解くのではなく、ペアやグループを使って答えを考えることです。頭の中で文法のルールは分かっていても、それを英語で説明するのは簡単ではありません。授業中に一緒に問題に取り組むことで、自然とクラスメイトと仲良くなっていきます。ブラジル人の留学生と連絡先を交換したり、休み時間にお喋りする姿も見え始めました。日本から持ってきたお土産も、交流のきっかけとして活躍中のようです。
授業終了後も、雨は依然として降り続いています。急いで地下鉄の駅舎内に入り、目指すはマサチューセッツ工科大学(MIT)です。MITでは日本人研究者、今田様にお会いしました。今田様は日本の中学・高校で学ばれた後、医学部に進学されました。外科医として臨床に携わっておられましたが、世界でも最先端の研究をしているボストンに渡航を決意され、今ではMITのKochガン研究所に所属されています。まずはMITの街作り、歴史、キャンパスの配置をご説明いただきました。「何か質問はありますか?」との問いかけに、即座に手が挙がります!高女生の反応に、思わずびっくりされる今田様。
「なぜガンを研究しているのか」「日本人の研究者はどのくらいいるのか」
「どうやってアメリカで就職活動をしたのか」「渡米前に英語は得意だったのか」
キャンパス・ツアー開始早々、矢継ぎ早に質問が飛び交います。昨日のハーバード大学ツアーとはまるで異なる気迫!大学内の施設を案内していただく際中も、我先にと今田様の横に並び、次々に質問をぶつけていきます。
ガン研究所を後にし、次に向かったのは脳と認知科学の研究をしているPicower研究所です。ノーベル賞を取られた利根川 進博士の肖像画の前でお話を伺います。日本とアメリカの研究や科学技術の相違点、アメリカでイノベーションが進む理由、日本の高い技術力など。「アメリカでも日本でも大学進学は通過点でしかない。大切なのは自分のチャンスを広げられる場所に身を置くこと。自分のアンテナを張って、興味を持った時に自分から動くことが大事。日本人は0から1を生み出すのが得意では無いけれど、高校生のうちに日本以外の価値観に触れて、新しいことを生み出せる大人になって欲しい。」
これからの群馬、いや日本を背負って立つ生徒達に熱い応援メッセージをもらいました。
高女グローバル研修inUSA3日目
高女グローバル研修inUSA 研修3日目
キャンパス・ツアーは学生寮に囲まれた中庭から
電飾に彩られたハーバードランプーン
ランチ時、コーヒーもアメリカンサイズ!
サンドイッチも少し大きい…?
ジョンと一緒にポーズ!
【高女グローバル研修in USA 3日目報告書】
研修3日目は冷え込む朝となりました。昨日登校経路を確認したので、今朝は全員が集合時間より前に集まることができました。授業開始の時間とともに、割り当てられたクラスへ移動します。生徒数や授業の内容は、クラスごとに異なります。あるクラスは生徒同士でペアを組み、先生から与えられたテーマについて話し合いました。また、あるクラスでは動画をもとに、そこで使用されている文法を学びました。“英語の授業をすべて英語で受講する” 特に文法事項の説明を英語で聞くことは、新鮮な経験だったようです。「すごくおもしろかった!」と笑顔で話してくれました。
この研修中は、しおりの中にある日記を毎日書いています。昨日の日記には「授業を受けることがとても不安…」「研修の中で一番心配!」という声もありましたが、どうやら杞憂に終わったようです。各クラスには他国から英語を学びにきている生徒さんもいます。すでに授業を数週間受けている方もいるので、先週まで学習していた内容を踏まえて、先生からの質問に答えています。さすがにこの会話についていくのは難しかったようですが、休み時間には他国の生徒さんに声をかけようと画策する姿があちこちで見られました。しかしすでに生徒同士の輪が作られているので、本日は少し難しかったようです。
授業の後にランチを済ませて、地下鉄に乗ってハーバード大学に移動します。現役学生の方にキャンパスを案内していただきました。世界大学ランキングでも常に上位に位置するハーバード大学なので、どのような学生の方が来られるのかドキドキしながら待ち合わせ場所に行きました。待っていたのはブロンドが似合う背の高い男性です。どこからともなく「かっこいい…」という声が漏れ聞こえました。最初に案内していただいたのは、大学に入学した1年生が寝食をともにする学生寮に囲まれた広場です。学生寮の歴史や有名人がいた部屋などをユーモアたっぷりに説明していただきました。他にもワイドナー記念図書館、メモリアルホール、サイエンスセンター、ハーバードランプーン、有名な卒業生が過ごした学生寮なども教えていただきました。あらかじめ大学について調べてきた生徒が多かったのですが、やはり現地で建物や卒業生にまつわる話を聞くと感慨深いようでした。
積極的に話を聞きに行く、質問をする生徒がいる一方で、後ろの方に固まってお喋りしながら何となく皆の後を追っている生徒もいます。現役の学生さんから話を聞ける機会はそうそうあることではありません。渡航前に行ったオリエンテーションでも、現地で出会う人々とどのように接するかは自分次第であることを伝えました。しかし、キャンパス・ツアーが終わった後に、もう一度生徒の皆さんに話をさせていただきました。明日はマサチューセッツ工科大学で研究者の方にお会いします。ニューヨークでもゲストの方とお話する機会があります。この研修に参加しようと思った気持ちをもう一度思い出して、一秒一秒無駄にせずに過ごしてもらいたいと願っています。
高女グローバル研修inUSA 研修スタート
研修2日目。
明日から本格的にレッスンが始まる語学学校でのオリエンテーションとフリーダムトレイル散策。アメリカ独立にまつわる歴史的な名所をたどりました。長時間の移動と時差ボケで疲労がたまっているはずですが、生徒は顔色も良く元気です。
【高女グローバル研修in USA 2日目報告書】
研修2日目です。今日はホストファミリー宅から集合場所のGovernment center駅に集まり、全員そろって語学学校のFLS Internationalに移動します。一番乗りの生徒は、集合時間の40分前に到着していました。前日にファミリーが登校の仕方を細かく教えてくれたそうで、余裕を持ってたどり着くことができました。一方で時間に間に合わなかった生徒もいました。地下鉄が一時的に止まっており、予定していた経路を変更することになったとのこと。また、ファミリー宅でトラブルがおきてしまい、出発に時間がかかってしまった生徒もいました。しかし事前に到着時刻が遅れることを連絡しており、道中でも「今●●駅にいます」と報告をしてくれたことで、先を読んで行動することができました。もちろん時間通りに到着している生徒がほとんどです。時間管理に問題があったのは否めませんが、失敗をすることで私たちは成長します。本日の失敗が明日以降どのような変化につながるのか、今後の行動に期待したいと思います。
全員そろってFLSに到着。新しいビルの17階に位置するFLSは、窓からボストンの街が一望できます。素敵なラウンジでしばし休憩を取り、最初のレッスンがスタートしました。本日は月曜日ということで、今週から授業に参加する生徒のみが集まってオリエンテーションが開かれました。スタッフのイリーナがFLSのルールを説明してくれます。
Speak English/Learn English/Have fun、それにもう一つ。Always English!
オリエンテーションを受けていたのは、高女生以外に日本から学びに来た数名の男子学生。気を抜くと全て日本語の会話になってしまいそうな雰囲気です。本格的な授業は明日から始まることを説明され、お待ちかね!Welcome Lunchの時間がやって参りました。キッチンカウンターに様々な具材が並びます。どうやらタコスを自分で作っていくようです。手巻き寿司さながら、お肉や野菜、チーズ、ソースを選んでオリジナルのタコスを作ります。
美味しいタコスにお代わり希望者が続々!お腹いっぱいになるまで食事を楽しみました。
午後は、ボストンの街に繰り出してイリーナと共にフリーダムトレイルへ。ボストンコモンから始まるフリーダムトレイルは、アメリカの独立にまつわる歴史的な名所をたどります。金色に光り輝くマサチューセッツ州議事堂、パークストリート教会、グラナリー墓地、オールドサウス集会所など。イリーナの白熱した説明に思わず引き込まれます。事前に内容を調べてきた生徒さんもおり、自分でまとめたノートと実物を見比べながら歴史に思いを馳せました。
フリーダムトレイルが終了する頃、曇り空から雨が落ちてきました。もともと夕方から雨予報だったので、雨具の備えに抜かりはありません。とはいえ、フリーダムトレイルの最終地点は、ボストンでも有数なお土産やグルメを楽しむことができるクインシーマーケットです。帰宅が遅くならないように伝えて、しばしの時間散策を楽しむこともできました。
高女グローバル研修inUSA ボストン到着!
現地時間12月8日夕方、約12時間のフライトを経て、ボストンに無事到着しました!
まだまだ元気いっぱいの参加生徒たちです。
11日間の日程表です。
【高女グローバル研修in USA 1日目報告書】
いよいよ研修初日となりました。青空の下、続々と集まってきた姿からはどことなく緊張感が漂っています。全員が時間通りに集まり、出発式が始まりました。校長先生から、日本とは異なる文化を持つ国に行くことを意識して、二つのメッセージをいただきました。「自分から動いて問題を解決すること。自分から現地の人々に話しかけること。」この研修は、単なるホームステイ研修でも語学研修でもありません。11日間の活動を通してグローバルな視点と行動力を身に付けるよう挑戦を繰り返す研修です。生徒代表の挨拶として、研修に向けての決意と、先生や保護者の方への感謝の気持ちを伝えました。多くの保護者の方、部活動の友人たちに見守られながら空港へ向かうバスに乗り込みます。この日のために何度もオリエンテーションを繰り返して様々なことを学び考えてきましたが、この瞬間はアメリカまでの道中を楽しみましょう!バスの中で昼食を済ませ、お喋りに花が咲き、途中車内で歌の練習をはさみつつ、あっという間に成田空港へ到着しました。
まだまだ元気な一同。スーツケースを持ってチェックインに進みます。一人ひとりパスポートを手に機械の前で操作をし、搭乗券と荷物タグを印刷。スーツケースを預けるところまで、すべて自動化されています。JALのスタッフの方は近くに待機されているので困った時は尋ねることはできますが、基本的にはモニターの指示に従って必要事項を入力していきます。少し手間取るかな?と思いましたが、やはり高女生!お互いに助け合いながら無事に保安検査へ進むことができました。非常に順調に進むことができたので、搭乗開始まで約2時間の自由時間を満喫することができました。飛行機は定時で出発。事前に先生から「飛行機の中では体を休めるように。」とお話いただきましたので、睡眠を取ったり映画を見たり、思い思いに過ごしました。JALのCAの方々は日本語で話しかけてくださるので、まだ海外に行く実感は沸いてきませんでしたが、飛行機を降りた途端にがらりと空気が変わりました。約12時間の飛行を経てボストンに到着です!
空港ではこれからお世話になるFLS Internationalのスタッフの方が出迎えてくださいました。明日の通学で使用する地下鉄・バスのカードやホストファミリー宅から学校までの地図などを受け取り、ファミリー宅に移動する車に乗り込みます。さすがにここに来て、皆の雰囲気が変わってきました。学校を出発した時とは異なる緊張感と期待が入り混じった表情をしています。明日は公共交通機関を使用して、学校に登校します。初めての街、初めての登校。時間通りに全員がそろって学校に移動できるでしょうか!?
高女グローバル研修inUSA 出発式
高女グローバル研修inUSA
アメリカ、ボストン・ニューヨークでの11日間の研修が、いよいよ始まります。
出発式を行いました!
部活動月間予定・実績表掲載
部活動月間予定・実績表を更新しました!
高女の部活動へ対する取り組み方を知っていただき、高女進学希望の学生は、高女へ進学した際の学校生活をより具体的にイメージするための情報としてご活用ください!
実績表は【部活動ページ】の最上段に掲載しておりますのでぜひご覧ください。
アクセスはコチラ ⇒ https://takajo-hs.gsn.ed.jp/6ee6f017e1aa22123bbe87000da69647
※活動時間は全体活動時間のみになります。自主練習・クールダウン・片付けなどは含まれておりません。
学校保健委員会開催
12月3日、学校歯科医村山先生・廣幡先生、学校薬剤師中村先生にご出席いただき、学校保健委員会を開催しました。
本会に先立って「高女イグナイト~心に火を~」の一環として、11月に高崎経済大学附属高校 元保健主事の田中則久先生のお話をうかがい、心にしっかりと火がともった保健委員たちは、高女生の健康課題についての考えを持ってこの会に臨みました。
委員長司会で行った話し合いで、積極的に発言する姿が印象的で、建設的な議論ができました。
参加された先生方からは「高女生らしく誇り高くアカデミックな取り組みをして、全校生徒の健康管理につなげてほしい」とエールをいただきました。
SAHでは生徒のエージェンシー(自分と社会をより良くしようと願う意志、原動力)を重視し、「自ら考え、判断し、行動できる生徒」を育成することを目的としています。
・音楽部(2025.4.26)
- 吹奏楽部(2025.3.27)
<定期演奏会インスタグラム>
https://www.instagram.com/tghwo_?igsh=MXhobzZkNmcyaGV2dw%3D%3D&utm_source=qr
- インフルエンザで出席停止となった場合は、下記の用紙を提出してください。
インフルエンザ療養報告書様式
- 新型コロナウイルス感染症で出席停止となった場合は、下記の用紙を提出してください。
新型コロナウイルス感染症療養報告書様式
- 学校感染症(上記感染症以外)で出席停止となった場合は、下記の用紙を提出してください。
学校で予防すべき感染症と出席停止について(治癒証明書)