高女ブログ

【進路指導部】1学年進路講演会

 1年生を対象に進路講演会を開催しました。ベネッセコーポレーションの講師を招き「希望進路の実現」をテーマに、文理選択や入試の特徴、高校での学習戦略についてお話しいただきました。講演では、1年秋からの復習の徹底や基礎固め、学習習慣の確立が今後の伸びを左右することが強調されました。生徒たちは真剣な様子で耳を傾け、自らの学習姿勢を見直すとともに、将来に向けた意識を高める貴重な機会となりました。

QST高崎研 高校生科学研究発表会参加報告

10月25日(日)に実施された「QST高崎 高校生科学研究発表会」に、本校から2名2グループが参加し、「総合的な探究の時間」で各自が探究しているテーマをポスター発表しました。

本発表会は第47回QST(国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構)高崎研施設公開のイベントの一環として行われたものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

QSTのスタッフの方や来場者の方から質問やアドバイスをいただきました。

また、同会場では県内の高校を中心に総勢60グループのポスター発表が行われていました。生徒たちはお互いに発表を見学したり、発表について意見交換など積極的に行っていました。同世代の研究発表を見る機会は刺激になります。

表彰式では、2名が黒ラブ教授賞(吉本興業所属の大学の先生芸人さんの審査員特別賞)、1名が優秀賞をいただきました。忙しい準備期間の中でポスター作製や発表原稿づくりをこなし、発表後には多くの質問を頭を悩ませながらしっかりと答えており、嬉しい入賞でした。

本日の経験や学びを今後の探究活動に活かしていきます。

 

 

音楽祭オープニングセレモニー

9月26日(土)、高崎駅西口ペデストリアンデッキ下で行われた「第37回高崎音楽祭のオープニングセレモニー」に、本校ダンス部が参加しました。

あいにくの雨で、予定していたペデストリアンデッキ上でのフラッシュモブは実施できず、残念ではありましたが、会場ではバンド「アラカルテット」のみなさんによる楽器演奏と、ゴスペルコーラスグループ「GoluOlu」さんの歌声に、本校ダンス部のパフォーマンスを加えたコラボレーションが実現しました。音楽と歌、そしてダンスが一体となって、音楽祭の幕開けを華やかに盛り上げました。

演奏が始まると、通りかかった方々が次々と足を止め、会場はどんどんにぎやかな雰囲気になりました。部員達も会場のみなさんの温かい反応にパワーをもらい、楽しみながらパフォーマンスを披露しました。

普段とはひと味違う、大人のみなさんとのコラボレーションは、部員たちにとっても大きな刺激となったようです。終了後には、「楽しかった!」「またこんな機会があったら、ぜひ参加したい!」という声が次々に聞かれました。

地域のみなさんと一緒に高崎音楽祭を盛り上げることができ、ダンス部にとっても素敵な一日となりました。

【進路指導部・1年】東大本郷キャンパスに行ってきました!

8月24日(月)、東京大学本郷キャンパスにて、群馬県立高校7校の1年生合同による訪問プログラムを実施しました。

当日は、東京大学未来ビジョン研究センターの江守正多教授をお迎えし、気候変動に関する模擬講義を行っていただきました。地球規模の課題に取り組む最先端の研究について、大変貴重なお話を伺うことができました。

さらに、歴史ある本郷キャンパスを巡るキャンパスツアーや現役東大生との懇談会も行われ、大学での学びや学生生活について活気あふれる意見交換が交わされました。

日本最高峰の学術の場に直接触れたことは、参加した生徒たちにとって大きな刺激となりました。この貴重な経験を糧に、これからの日々の勉強や将来の目標に向け、より一層努力を重ねてまいります。

 

 

県高校総体ダンス競技結果

 5月15日(金)、県高校総体ダンス競技が昌賢学園まえばしホールで開催され、本校からは2チームが出場しました。結果は、リグナムが2位、テスタシスが第5位に入賞し、見事ダブル入賞を果たしました。前日の開会式では代表校として演技を披露しており、疲労が残る中での本番となりましたが、2,3年生全員が最後まで気持ちを一つにし、全力で踊り切りました。仲間と積み重ねてきた練習の成果を存分に発揮し、会場を魅了する演技となりました。また、応援に駆けつけてくれた1年生部員や保護者の皆様、友人たちの温かい声援が大きな力となり、本番では最高のパフォーマンスにつながりました。今後もさらなる成長を目指して、チーム一丸となって練習に励んでいきます。

【先輩から後輩へ】群馬大学医学部に通う卒業生との座談会を開催しました!

5月11日(月)の放課後、本校の卒業生であり、現在群馬大学医学部医学科5年生の小野華枝さんをお招きして座談会を開催しました。

小野さんは現在、大学の「地域保健実習」の一環として本校の保健室で3日間の実習を行っています。この貴重な機会に「ぜひ後輩たちのために医学部のリアルなお話を聞かせてほしい」とお願いしたところ、快く引き受けてくださいました。

座談会には医学部に興味を持つ在校生が参加し、小野さんが医学部を目指した理由や大学生活、医師を志す上で大切なこと、そして受験期の具体的な学習方法など、多岐にわたる貴重なお話を伺いました。後半の質疑応答は2時間近くにも及び、生徒たちの質問一つひとつに丁寧にお答えいただきました。

実際に夢に向かって歩みを進めている身近な先輩の生の声は、参加した生徒たちにとって大変有意義な時間となりました。今回の座談会で得た大きな刺激を胸に、生徒たちが自身の高い目標に向かってさらに力強く学習に励んでくれることを期待しています!

第二回伊勢崎ストリートダンス選手権マスターズ最優秀賞

 

5月3日(日)、「第二回伊勢崎ストリートダンス選手権マスターズ」がメガネのイタガキ文化ホール伊勢崎で行われ2チームが「部活部門」に出場しました。大会直前に、1名が怪我のため急遽出場できなくなるという状況があり、全体のフォーメーションを変更し、限られた時間の中で再調整を行う中でも、日々厳しいトレーニングを重ねて本大会に臨みました。

<結果>
チーム名「テスタシス」:最優秀賞、
チーム名「リグナム」:伊勢崎市長賞

開校記念講演会 講師:櫻井綾乃氏

令和8年5月1日(金)に開催された第127回開校記念式典にあわせて、記念講演会を実施し、元女子ラグビーワールドカップ日本代表の 櫻井 綾乃 さんにご講演いただきました。演題は「文武両道の真意~『一色』で塗りつぶさない、多層的な生き方~」でした。

講演では、将来世界に羽ばたくことを夢見て3歳から続けてきたラグビーに真剣に向き合いながら、本校を選び、勉強、部活動(ハンドボール部)、そしてラグビーに全力で取り組んだ、忙しくも充実した高校生活についてお話しいただきました。さらに、大学進学後のラグビー漬けの日々の中で得た選手としての成長や、怪我によって環境が一変し、思い悩む中で新たな境地を見いだしていった経験についても語ってくださいました。困難を乗り越え、より力強くラグビーと向き合い、最後までやり抜いた櫻井選手の歩みは、私たちに大きな勇気と感動を与えてくださいました。

また、「一つのことだけで自分を塗りつぶさず、多面的に生きることの大切さ」というメッセージは、これからの私たちの人生を明るく照らしてくれる指針となりました。心より感謝申し上げますとともに、今後ますますのご活躍を全力で応援しております。

このたびは貴重なお話をありがとうございました。またぜひ母校へ遊びにいらしてください。