高女ブログ
高女SAH リーダー養成講座開催される
令和7年7月14日、15日の2日間、三者面談のために放課となった午後を活用して、元横浜創英中学・高等学校校長の工藤勇一先生を講師として、高女SAHリーダー養成講座が開催されました。参加生徒は、講座をとおしてリーダー的資質を育むための心のもちかたや考え方などをたっぷり学びました。
終了後、係より、どんな形でもよいのでほかの生徒にも還元できることを考えてみてほしい、負担にならない範囲でお願い、とリクエストしたところ、一人一人が内容に踏み込んで長めの感想を寄せてくれました。感想は、SAH通信第9号に掲載しています。是非、ここから内容を類推しつつ、一人一人、自分自身の人生をほかの人の人生をともによりよくしていくというウェルビーイングに関心をもち、動いていくきっかけを得ていただけたら、と思います。
図書委員会 夏の交流会開催
8月4日(月)、近隣12校の図書委員の生徒と本校の生徒が集まり、図書委員の交流会を開催しました。
約50名の生徒が参加し、本をテーマにした様々な活動を通して、楽しみながら他校の生徒と親睦を深めることができました。プログラムには、「犯人探しゲーム」「10文字自己紹介」「ブックトーク」「豆本作りのワークショップ」があり、特にブックトークでは、参加者それぞれが持参したおすすめの本について、自分の言葉で熱く語り合い、本への思いを共有する場となりました。さらに、豆本作りでは、全員のおすすめ本の紹介文を集めて、一冊の手のひらサイズのオリジナル豆本を作成。好きな絵柄やシールを使いながら、グループで楽しく会話を交わし、個性あふれる作品が完成しました。休憩の時間では、皆で冷えたきゅうりを食べながら、さらに会話が盛り上がりました。
事後アンケートでは、参加者全員が「楽しかった」「満足した」と回答しており、夏休みの貴重で有意義な交流の機会となったことがうかがえました。
全国総文書道部門(香川大会)で2年連続で入賞
全国総文祭香川大会に参加した、書道部3年生の千葉ましろさんが、今年も特別賞を受賞しました。
全国総文祭で群馬県から参加した生徒が2年連続で入賞するのは初めてのことです。
アイシティecoプロジェクト
本校では、コンタクトのアイシティの「アイシティecoプロジェクト」に参加しています。
この度、9,490個(約9.5kg)のコンタクトレンズの空ケースを回収し、感謝状を頂きました。
今後も、回収を通じて日本アイバンクへの支援を進めていきます。
グローバル・スタディーズ・プログラム(GSP)
7月21日(月・祝)から7月25日(金)までの5日間、1年生を対象に「グローバル・スタディーズ・プログラム(GSP)」が実施されました。
GSPは、将来グローバル社会で活躍できる人材の育成を目的としたプログラムです。期間中、各教室では外国人講師によってプログラムが進められ、さらに海外出身の留学生や大学生が各グループにリーダーとして加わり、すべての活動(グループワーク、プレゼンテーション、ディスカッション等)が英語で行われました。
今回の研修では、生徒たちは「アイデンティティ」「バイアス」「多様性」「SDGs」など、現代社会における重要なテーマと向き合い、自ら考え、積極的に意見を発信しました。
最終日には、「自分の強みをどのように活かしてコミュニティに貢献できるか」というテーマで、英語によるプレゼンテーションを行いました。
SAHでは生徒のエージェンシー(自分と社会をより良くしようと願う意志、原動力)を重視し、「自ら考え、判断し、行動できる生徒」を育成することを目的としています。
- インフルエンザで出席停止となった場合は、下記の用紙を提出してください。
インフルエンザ療養報告書様式
- 新型コロナウイルス感染症で出席停止となった場合は、下記の用紙を提出してください。
新型コロナウイルス感染症療養報告書様式
- 学校感染症(上記感染症以外)で出席停止となった場合は、下記の用紙を提出してください。
学校で予防すべき感染症と出席停止について(治癒証明書)