高女ブログ

SAH通信第7号、第8号を発行

 SAH通信第7号、第8号を発行しました。7号では、本校の令和7年度のSAHとしての目標や9つの取組をあらためて紹介しています。8号では、明日に控えた工藤勇一先生を講師とするSAH講演会の前に、工藤先生のご著書より生徒へのメッセージにあたる文を紹介しています。ご一読ください。

 本校では、令和5年度から群馬県の指定を受け、SAH指定校として生徒エージェンシーの発現を促進する学校づくりを進めています。今年度は、新たに策定した取組、昨年度から継続している取組を整理し、9つの取組として各分掌や学年を中心に、通常の学校生活にそれぞれ落とし込んで進めています。また、授業、進路、学校行事、生徒会活動、委員会など様々な場面で生徒エージェンシーの発現を促進していくような、自分ごととしてのSAHを目指していきます。

 今年度は生徒総会で、生徒より服装についてのルールの変更への提案4議案が出され、可決され、学校側に要望が出されたところです。また、各委員会活動においては、生徒総会で今年の活動の抱負を委員長が述べ、委員会の自主企画や学校行事への協力など、生徒と教員が「協働」する学校づくりを進めています。

高女SAH通信No.7 .pdf

高女SAH通信No.8.pdf

 

「教育相談だより 第2号」発行

「教育相談だより 第2号」を発行しました。スクールカウンセラー(木村幸代先生)によるカウンセリングは保護者の方も利用できますが、原則予約制になります。ご希望がある場合は、担任(各学年教育相談担当、養護教諭)までご連絡ください。

R7教育相談だより第2号.pdf

 

 

 

 

 

 

アーチ完成!!いよいよ明日から椎樹祭開催!!

いよいよ明日、第29回椎樹祭が開幕します!

 

そして、アーチが完成しました!アーチ課が半年以上かけて製作し、今日屈強な大人の皆さんの力を借りて組み立てました。協力してくださった先生方、PTAの皆さん、本当にありがとうございます!来場する際は、アーチ課の努力の結晶をしっかり目に焼き付けてください♪

 

【中心になって頑張ってくださったアーチ課1次メンバーのインタビュー】

 

広報課員:1番楽しかったことはなんですか?

 

アーチ課員:みんなで協力してひとつのものを作ることです。また、先生と協力してやるのでお話できたことや、みんなの手形でひとつの作品を作ったことです!

 

広報課員:1番大変だったことはなんですか?

 

アーチ課員:下書きや、色を作るときに色を統一することです。

 

広報課員:なぜアーチ課に入ったんですか?

 

アーチ課員:楽しそうだったから。 去年もアーチ作りを手伝って、作業が楽しかったから。あと先輩が優しかったからです♡

 

広報課員:他の課に自慢できることはなんですか?

 

アーチ課員:団結力。他の課に影響が少ないので気楽なこと。形に残るので達成感もあり、人に自慢できること。

 

 

ペップ・トーク講演会

4月9日(水)本校体育館にて、上牧温泉病院リハビリテーション部長、日本ペップトーク普及協会認定講演講師である今野敬貴先生をお迎えして、ペップ・トーク講演会「想いを伝える言葉選び ~PEP TALK~」が開かれました。ペップ・トークについて初めて知る生徒も多く、講演を通して、何かにむかってがんばろうとしている他者や自分に対して、どういう言葉かけをするとより効果的なのかを実際に体験しながら学ぶことができました。講演会の様子