高女ブログ

ダンス部 高校総体活動報告

今年度よりダンス愛好会は部活に昇格しました。

部活としてははじめて高校総体の開会式(5月7、8日)、ダンス競技(9日)に臨みました。

今年の高校総体開会式公開演技は高崎工業高校さんの制作です。「凛蛇色信」をテーマに、群馬県のダンス部員が集まって、扇子を使ったダンスでエールを送りました。

高女は3年生が参加し、ピンクを担当しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

空き時間があれば、待機時間も勉強を欠かしません。

 

9日の総体競技は、ほぼ学年ごとに分かれて2チームが参加しました。

総体で実際に使用した、生徒が考えた紹介文とともに掲載します。


LignuM(2年のみ):偽った笑顔の裏に隠した、本当の私の声。本当の自分と偽りの自分との葛藤の中で見つけたありのままの私達を、ダンスを通して全力で表現します!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


TestasiS(3年主体):こんにちは!TestasiS です!自分のためでなく、みんなが誰かのために戦っている。“敵味方”や”善悪”といった言葉では分けられない世界で生まれる葛藤や愛を表現したダンスとなっています。私たちの集大成を目に焼き付けてください!


作品としてTestasiSが3位入賞、学校としても3位入賞をいただきました。

3年生は有終の美を飾れました。2年生チームのLignuMは入賞が叶いませんでしたが、TestasiSの入賞を一緒に喜んでいた一方で達成感を得つつも悔しそうな表情をしていた様子が印象的でした。ほぼ学年ごとのチーム構成ということもあり、当初は意見が言いやすい一方で緊張感や真剣さが足りないという課題もありましたが、次第に作品作りに懸ける気持ちがどの部員も上がり、本気で作品に向き合うようになりました。総体を振り返ると、真剣なだけではなく、楽しんで踊れたという声も多く挙がりました。


見学で参加した1年生も、高校総体やダンス競技の雰囲気を感じることができたのは、良い経験になったのではないでしょうか。


中間試験を終えたらすぐ文化祭です。ダンス部は総体競技と並行しながら3学期から準備を進めていたステージ発表を無事終えました。

つらいことも楽しいことも同じくらいあったと思いますが、ここまで引っ張ってきた3年生は文化祭で引退です。謙虚さを忘れずに、部活で学んだことを今後に生かしてほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

代替わりしたばかりですが、2年生を中心に技術面だけでなく、行動・精神面も向上できる集団になれるように、一人一人が一生懸命考えながら練習しています。

実はダンス部の生徒たちは真面目で熱いです。向上心を忘れずに、これからも頑張ります。

SAH通信第7号、第8号を発行

 SAH通信第7号、第8号を発行しました。7号では、本校の令和7年度のSAHとしての目標や9つの取組をあらためて紹介しています。8号では、明日に控えた工藤勇一先生を講師とするSAH講演会の前に、工藤先生のご著書より生徒へのメッセージにあたる文を紹介しています。ご一読ください。

 本校では、令和5年度から群馬県の指定を受け、SAH指定校として生徒エージェンシーの発現を促進する学校づくりを進めています。今年度は、新たに策定した取組、昨年度から継続している取組を整理し、9つの取組として各分掌や学年を中心に、通常の学校生活にそれぞれ落とし込んで進めています。また、授業、進路、学校行事、生徒会活動、委員会など様々な場面で生徒エージェンシーの発現を促進していくような、自分ごととしてのSAHを目指していきます。

 今年度は生徒総会で、生徒より服装についてのルールの変更への提案4議案が出され、可決され、学校側に要望が出されたところです。また、各委員会活動においては、生徒総会で今年の活動の抱負を委員長が述べ、委員会の自主企画や学校行事への協力など、生徒と教員が「協働」する学校づくりを進めています。

高女SAH通信No.7 .pdf

高女SAH通信No.8.pdf

 

「教育相談だより 第2号」発行

「教育相談だより 第2号」を発行しました。スクールカウンセラー(木村幸代先生)によるカウンセリングは保護者の方も利用できますが、原則予約制になります。ご希望がある場合は、担任(各学年教育相談担当、養護教諭)までご連絡ください。

R7教育相談だより第2号.pdf

 

 

 

 

 

 

アーチ完成!!いよいよ明日から椎樹祭開催!!

いよいよ明日、第29回椎樹祭が開幕します!

 

そして、アーチが完成しました!アーチ課が半年以上かけて製作し、今日屈強な大人の皆さんの力を借りて組み立てました。協力してくださった先生方、PTAの皆さん、本当にありがとうございます!来場する際は、アーチ課の努力の結晶をしっかり目に焼き付けてください♪

 

【中心になって頑張ってくださったアーチ課1次メンバーのインタビュー】

 

広報課員:1番楽しかったことはなんですか?

 

アーチ課員:みんなで協力してひとつのものを作ることです。また、先生と協力してやるのでお話できたことや、みんなの手形でひとつの作品を作ったことです!

 

広報課員:1番大変だったことはなんですか?

 

アーチ課員:下書きや、色を作るときに色を統一することです。

 

広報課員:なぜアーチ課に入ったんですか?

 

アーチ課員:楽しそうだったから。 去年もアーチ作りを手伝って、作業が楽しかったから。あと先輩が優しかったからです♡

 

広報課員:他の課に自慢できることはなんですか?

 

アーチ課員:団結力。他の課に影響が少ないので気楽なこと。形に残るので達成感もあり、人に自慢できること。

 

 

ペップ・トーク講演会

4月9日(水)本校体育館にて、上牧温泉病院リハビリテーション部長、日本ペップトーク普及協会認定講演講師である今野敬貴先生をお迎えして、ペップ・トーク講演会「想いを伝える言葉選び ~PEP TALK~」が開かれました。ペップ・トークについて初めて知る生徒も多く、講演を通して、何かにむかってがんばろうとしている他者や自分に対して、どういう言葉かけをするとより効果的なのかを実際に体験しながら学ぶことができました。講演会の様子

防災避難訓練

4月25日(金)本年度1回目となる防災避難訓練が行われ、新年度の使用教室からの避難経路を確認し、無事に非難することができました。また、校長先生の講評で「おはし」の厳守を再確認し、避難時の注意点を全校生徒で再認識しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PTA企画によるISAのGSP開催!!

PTA主催でグローバル・スタディーズ・プログラム(GSP)が実施される(令和7年3月31日~4月4日) 


 令和7年3月31日~4月4日までの5日間、高女PTAが主催してプロデユースした生徒の教育活動として、ISA主催のGSP(グローバル・スタディーズ・プログラム)が実施され、生徒36名が参加して盛大に行われました。

 最終日は、全員は一人ずつ2回のプレゼンを行い、2回目は原稿なしで堂々のプレゼンテーションを行いました。

 5日間欠席者はゼロだったそうで、皆よく集中し、楽しんで、笑顔があふれていたとのことでした。

 終わった感想を学校内の「SAH協働プラットフォーム(現在はAフォーラム2025)」で募ったところ、2年生小須田さんが記事をメールにて寄せてくれました。ありがとう! 


GSPに参加したのでプログラムの概要と感想を報告します。
*概要
 自身のアイデンティティや偏見、コミュニティついてディスカッションを行います。また1〜3日目の午後には毎回グループでプレゼンテーションを、5日目には個人で最終プレゼンテーションをしました。生徒4〜5人につき1人海外からの留学生がグループリーダーとしてついて、プログラム中に語学的なサポートをしてくれました。
*感想
 全体的にオープンな雰囲気があったのでとても発言しやすかったです。プレゼンテーションの内容を決めるために何度もグループワークをしたので協働する力を身につけることができました。また、授業時間外に留学生と会話やゲームをして英語でコミュニケーションする楽しさを知りました。各国の文化や実情について聞くことができ、国際的な視野が広がりました。プログラムの中で一番印象的だったことは、たどたどしい英語でも伝えようとすれば意思が伝わったということです。自分の拙い英語でもコミュニケーションが取れたことで自信がつき、もっと英語を使ってみたいと思えました。GSPを通して身につけた英語力と協働性を将来の進路や学校生活に活かしていきたいと思います。 (2117小須田)

☆このプログラムは、1年生が今度7月21日から原則全員で実施する予定があります。今回、2,3年生にも機会をつくってあげたい、とPTAが企画して実現したものでした。PTA役員の方々にも感謝です。ご尽力ありがとうございました!☆

新入生280人が堂々と入学式に参加

 

桜がきれいに舞う良き日に新入生280人の高女入学式が4月8日盛大に行われました。校長先生の式辞やご来賓の祝辞では『創立126年の伝統ある高女で充実した高校生活を送ってほしい。』や、予防接種を世に広めたルイ・パスツールの「幸運は用意された者の心にのみ宿る」やセレンディピティの研究者クリスチャン・ブッシュの「成功は大抵、山ほど失敗を繰り返したあとに訪れる」などの言葉を紹介し、『幸運やチャンスを掴むために洞察力と粘り強さを磨き続け、あきらめずに何度も何度も挑戦してほしい』などとエールが送られました。また、誓いの言葉では、代表生徒が力強い言葉で入学の決意を示し、校歌紹介では、音楽部による圧巻の歌声で会場を盛り上げました。新入生の高女生活の良いスタートとなりました。

令和6年度高女GP(グラデュエーションポリシー)及び非認知能力の理解についての振り返り結果について

 令和6年度高女GP(グラデューエーションポリシー)及び非認知能力の振り返り結果をまとめました。各学年については、校内で各学年にフィードバックし、全校の結果について高女ブログに公開する形でまとめました。

 非認知能力については、全校で7割(70.6%)の生徒がどんな能力なのかを説明できると回答しました。また、約7割(68.7%)の生徒が「非認知能力」が必要であるという理由を説明できるとしています。さらに、SAHの最上位目標である「自ら考え、判断し、行動できる力」については、約9割(85.6%)の生徒が自らに「あると思う」と回答しています。このように、本校においては、エージェンシーへの理解や非認知能力の重要性は生徒が理解していることがわかります。ただし、「十分に理解し、説明できる」、もしくは「まあまあ理解し、説明できる」というレベルはまだ4割程度にとどまっており、生徒がより肯定的に捉えることができるように諸活動をとおして取りくんでいく必要があろうと考えられます。 また、本校で掲げたGPの3つのキーワードである自立、創造、対話については、いずれも約6割(自立64.3% 創造56.3% 対話61.7%)が少しを含めて意識し、行動できたと回答しました。しかし、これについても「いくらか意識し、少しは行動できた」とする回答がほとんどであり、最上位段階での回答(「意識し、行動できた」)は約1割にとどまっています。また、言葉の意味は生徒各自が広く捉え、自らの現在と将来に向けて必要な力を育む一環としてとらえていきたいところですが、まだ、言葉の意味を限定的に捉えている場合が多いことも回答から推察できます。 今後は、学校でも、この3つの言葉をより広く捉え、様々な場面がその言葉の意味とつながっているということを促すような声かけをするなどしながら、そこから様々な力が派生的にも生み出されるとともに、様々な可能性が含まれていることを伝えながら、このGPを通した協働の学校づくりを進めていきたいと考えています。

 

【全体】令和6年度GP等の振り返りアンケート結果(まとめ).pdf